アキレス腱症とは?
アキレス腱症とは、アキレス腱に痛みが出てしまう症状のことをいいます。大きく分けて2つのタイプがあります。
- アキレス腱が骨に付着している部分に痛みが出るタイプ
→ 踵骨(かかとの骨)に付着している部位に炎症や変性が起きるケースです。 - アキレス腱そのものに痛みが出るタイプ
→ 腱の途中に負担が集中し、炎症や変性を起こすケースです。
どちらの場合も、運動のしすぎ(オーバーユース)やふくらはぎの筋力低下などが原因となることが多いです。
放っておくとどうなる?
アキレス腱症をそのままにすると、次のような症状が出てきます。
- 歩くたびにアキレス腱が痛む
- 痛みで走れなくなる
- アキレス腱が腫れてくる
アキレス腱症の主な原因
- 運動のしすぎ(オーバーユース)
- 歩行時に踵骨が回内(親指側に倒れる)してしまう
- ふくらはぎの筋力低下
みうら接骨院でのアプローチ
アキレス腱症の改善にはエクササイズによる運動療法が効果的です。そのため、当院ではエクササイズを中心に施術を行います。
痛みが強い場合には、電気治療や超音波治療を組み合わせて痛みをやわらげます。さらに、歩行時に踵の骨が内側に傾く方には、インソールで踵を安定させるサポートも行います。
早めのケアで快適に歩ける毎日を
アキレス腱の痛みは「少し休めば治る」と思って放置すると長引くことが多い症状です。
- 歩くとアキレス腱が痛む
- ランニングやスポーツで支障が出ている
こうした症状がある方は、早めのケアで改善もスムーズになります。気になる方は一度、みうら接骨院へご相談ください。