このようなお悩みはありませんか?
・かかとの後ろが痛い
・歩き始めにアキレス腱がこわばる
・運動後に腫れや熱感がある
・ジャンプやダッシュで痛む
・子どもがかかとを痛がっている
その症状、アキレス腱に負担がかかっている可能性があります。
アキレス腱症とは?
アキレス腱症とは、
アキレス腱やその周囲組織に負担がかかり、痛みや炎症が生じている状態の総称です。
実は、痛む場所によって状態は異なります。
● アキレス腱炎
腱そのものに炎症や変性が起きている状態
● アキレス腱周囲炎
腱の周囲組織に炎症が起きている状態
● シーバー病(小児)
成長期に踵の骨端部へ負担が集中して起こる踵の痛み
同じ「アキレス腱の痛み」でも、原因や対処は異なります。

なぜなかなか改善しないのか
アキレス腱の痛みは
・使いすぎ
・運動量の増加
・柔軟性の低下
と説明されることが多いです。
しかし実際には、
なぜアキレス腱に負担が集中しているのか
が十分に評価されていないことがあります。
アキレス腱は「結果として痛む部位」です。
原因は足部や下肢全体のバランスにあることが少なくありません。
アキレス腱に負担がかかる主な原因
1. 足関節の可動域制限
足首が硬いと、歩行や走行時にアキレス腱へ牽引ストレスが集中します。
2. ふくらはぎの過緊張
腓腹筋・ヒラメ筋の緊張が強いと、常にアキレス腱が引っ張られる状態になります。
3. 足部アライメントの問題
・扁平足傾向
・ハイアーチ傾向
いずれも衝撃吸収や荷重分散がうまくいかず、アキレス腱へ負担がかかります。
4. 成長期特有の負担(シーバー病)
足首やふくらはぎの柔軟性の低下や、練習のやり過ぎによって踵の骨端部へ牽引ストレスが集中します。

みうら接骨院の考え方
当院では
・痛む部位の特定
・腱そのものか周囲組織かの確認
・足関節の可動域
・足部アーチの状態
・歩行時の荷重バランス
を総合的に評価します。
単に炎症を抑えるだけではなく、
なぜ負担が集中しているのかを明らかにします。
施術で重視している3つのこと
① 牽引ストレスの軽減
過緊張を整え、腱への引っ張りを減らします。
② 足部バランスの調整
荷重分散を改善します。
③ 段階的な運動復帰
無理のない負荷調整を行います。
インソールについて
足部バランスが原因となっている場合、
インソールが有効なことがあります。
ただし、すべてのアキレス腱症に必要なわけではありません。
評価を行い、必要な場合のみご提案します。
かかとの痛みでお悩みの方へ
アキレス腱の痛みは放置すると慢性化しやすい状態です。
・朝の一歩目が痛い
・運動後に腫れる
・子どもが踵を痛がる
このような症状がある場合は、
早めの評価をおすすめします。
安城でアキレス腱の痛みにお悩みの方は、
みうら接骨院へご相談ください。
足の構造と負担の原因から整えていきます。
関連が強い症状
まずは現在の足の状態を確認しませんか
初回は評価とご説明に時間をかけています(約30分)
不安なまま施術を進めることはありません。
ご都合に合わせて、LINEまたはお電話からご連絡ください。
「長く続く痛みを、あきらめる前に一度ご相談ください。」