その足の痛み、実は『靴』が原因かもしれません

毎日、何気なく履いているその靴。もし、足の痛みや疲れがなかなか取れないのであれば、原因は施術不足ではなく「靴選び」にある可能性が高いです。

せっかく施術で骨格を整えても、土台となる靴が間違っていれば、歩くたびに足元から歪みが再発してしまいます。安城市のみうら接骨院では、のべ5万人の足を診てきた経験から、「一生歩ける足を作るための靴選び」をお伝えします。


良い靴・悪い靴の「3秒診断」

まずは、お手元の靴を持って、以下の3点をチェックしてみてください。

チェック1:カカトの硬さ

踵がしっかりしている靴

靴のカカト部分を指で強く押してみてください。フニャフニャと簡単に潰れてしまう靴は、足首を支える力がありません。カカトがガッチリと硬いのが「良い靴」の絶対条件です。

チェック2:ねじれへの強さ

捻じれに強い靴

靴の両端を持って、雑巾を絞るようにねじってみてください。グニャリと簡単にねじれてしまう靴は、歩行時の衝撃を逃がしてしまい、外反母趾や足底筋膜炎のリスクを高めます。

チェック3:曲がる位置

つま先で曲がる靴

靴を机に置いて、つま先を軽く押してみてください。足の指の付け根(一番広い部分)で正しく曲がりますか?真ん中から折れてしまう靴は、足のアーチを壊してしまいます。


靴選び「黄金の3ステップ」

ステップ①:カカトの「芯(カウンター)」を確認する

靴の役割の7割は、カカトを固定することにあります。カカトが安定することで、足首の過度な倒れ込みを防ぎ、膝や腰への負担を激減させることができます。購入時は必ずカカトを触って、硬い芯が入っているか確認してください。

ステップ②:土踏まずの「シャンク」を確認する

良い靴の底には「シャンク」と呼ばれる背骨のような芯材が入っています。これが土踏まずを支え、バネのような推進力を生みます。安価な靴や柔らかすぎる靴にはこれがないことが多く、結果として足裏の疲れを引き起こします。

ステップ③:靴紐(シューレース)を「毎回」結び直す

「脱ぎ履きしやすい靴」は、残念ながら「足を壊す靴」です。靴の中で足が動いてしまうと、指が踏ん張れず変形の原因になります。靴紐は、足と靴を一体化させるための唯一の手段。毎回結び直すだけで、歩きやすさは劇的に変わります。


靴だけでは解決できない場合

「靴を替えても痛みが取れない理由」

どんなに高価で正しい靴を選んでも、もともとの足の骨格に強い歪み(オーバープロネーションなど)がある場合、靴の機能だけではカバーしきれません。

そのような方には、当院独自の「オーダーメイドインソール」を推奨しています。靴という「入れ物」の中に、あなた専用の「土台」を敷くことで、初めて靴の性能が100%発揮されるのです。

靴にインソールを入れている写真

みうら接骨院からのご提案

「その靴、プロに判定させてください」

ここまで読んで「自分の靴は大丈夫かな?」と不安になった方へ。ネットの情報だけで判断するのは難しいものです。

今お履きの靴、またはこれから履こうと思っている靴を持って、一度当院へお越しください。 当院では、施術の際に「靴のフィッティング診断」を行っています。プロの目で見れば、その靴があなたの痛みの原因なのか、それとも助けになるのかがすぐに分かります。

足の健康は、正しい靴選びから始まります。一人で悩まず、まずは気軽にご相談ください。


よくある質問

今履いている靴でも大丈夫ですか?

状態によっては問題ない場合もありますが、1度確認をおすすめします。

靴はどこで買えばいいですか?

合うものが選べれば店舗は問いませんが、選び方が重要になります。


まとめ

足に合う靴を選ぶためには、次の4つが重要です。

  • かかとがしっかりしている
  • つま先だけ曲がる
  • ねじれにくい
  • 紐やベルトで調整できる

このポイントを意識するだけでも、足の負担は大きく変わります。

足に合わない靴でお悩みの方へ

「自分に合っているか分からない」
「今の靴で大丈夫か不安」

そんな方は一度ご相談ください。

当院では足の状態をチェックしながら、
実際に靴を確認し、その場でアドバイスを行っています。

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「長く続く痛みを、あきらめる前に一度ご相談ください。」

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