モートン病でこのようなお悩みはありませんか?
・歩いていると足の指の付け根がジンジンする
・靴を履くとしびれや違和感が出る
・小石を踏んでいるような感覚がある
・休むと楽になるが、歩くとまた出る
・病院でモートン病と言われたが改善しない
その症状、神経そのものだけが原因とは限りません。
当院では、足元のバランスを評価し、
「なぜ神経に負担が集中しているのか」を丁寧に確認しています。
モートン病とはどのような状態か
モートン病とは、足の指の付け根にある神経が圧迫され、
痛みやしびれが生じる状態を指します。

特に第3趾と第4趾の間に起こりやすく、
・ジンジンする痛み
・焼けるような感覚
・感覚が鈍くなる
といった症状が現れることがあります。
しかし、神経が圧迫される背景には
足の構造的な問題が隠れていることが少なくありません。
なぜなかなか改善しないのか
モートン病は「神経の炎症」と説明されることが多い症状です。
そのため、
・痛み止め
・注射
・インソールの既製品
・患部の安静
といった対処が中心になります。
もちろん必要な場合もありますが、
神経に負担がかかる構造が変わらなければ、
症状を繰り返してしまうことがあります。
大切なのは、
「なぜその場所の神経に負担が集中しているのか」
を見つけることです。
モートン病の本当の原因
当院では、モートン病を
神経の問題だけでなく
足全体のバランスの問題として考えています。
はじめに起こりやすいのは、踵の不安定さです。

踵が内側へ倒れこむ(過回内)と、
足の横アーチが広がりやすくなります。
横アーチが低下すると、
中足骨と中足骨の間が狭くなり、
その間を通る神経が圧迫されます。

この状態が続くことで、
ジンジンとした痛みやしびれが現れるのです。
つまり、
踵の倒れこみ
↓
横アーチの低下
↓
中足骨間の圧迫
↓
神経へのストレス
という流れが、背景にあることが多いのです。
なぜ踵は倒れこむのか
踵が安定しにくくなる理由はさまざまです。
・足部の筋機能の低下
・長時間の立ち仕事
・合わない靴
・歩き方のクセ
足は体を支える土台です。
土台が不安定なままでは、
一部に負担が集中しやすくなります。
その結果として、神経症状が現れることもあるのです。
みうら接骨院の考え方
当院では、しびれや痛みが出ている部分だけを見るのではなく、
「なぜそこに負担が集中しているのか」
を丁寧に評価します。
踵の傾き、アーチの機能、
歩行時の荷重バランス、靴との相性まで確認し、
足全体から原因を探ります。

神経症状だからといって、
神経だけを見て終わることはありません。
施術で重視している3つのこと
① 踵の安定化
過回内の程度を評価し、踵の安定を図ります。
踵が安定することで、前足部への過剰なストレスが軽減します。
② 横アーチ機能の回復
アーチは「高さ」ではなく「機能」が重要です。
荷重時や歩行時の動きを確認し、必要に応じて調整や運動療法を行います。
③ 中足骨間のストレス軽減
完全な安静ではなく、回復を妨げない範囲で使い方を調整します。
立ち方や歩き方の見直しも重要な要素です。
インソールが有効なこともあります
踵の安定が難しい場合、インソールが有効なことがあります。

・踵の安定
・横アーチの支持
・体重移動の改善
を補助できます。
ただし、すべての方に必要なわけではありません。
状態を評価したうえで、本当に必要な場合のみご提案しています。
足の状態を一度見直してみませんか?
足は体を支える土台です。
土台が不安定なままでは、
しびれや痛みを繰り返すだけでなく、
膝や腰へ負担が波及することもあります。
もし今、
・歩くとしびれが出る
・何度も繰り返している
・このまま慢性化するのではと心配
そのように感じているのであれば、
一度足の状態を正しく確認してみませんか。
無理に通院を勧めることはありません。
まずは、今の足がどのような状態なのかを知ることが第一歩です。
安城でモートン病にお悩みの方は、みうら接骨院へご相談ください。
原因から整え、再発しにくい足を目指します。
初回はすぐに施術を行うのではなく、
足の状態を丁寧に評価し、現在の状況と必要な対応を分かりやすくご説明いたします。
そのうえで、施術が必要かどうかも含めて一緒に考えていきます。
ご予約はお電話またはLINEから承っております。
関連する症状
まずは現在の足の状態を確認しませんか
初回は評価とご説明に時間をかけています(約30分)
不安なまま施術を進めることはありません。
ご都合に合わせて、LINEまたはお電話からご連絡ください。
「長く続く痛みを、あきらめる前に一度ご相談ください。」