このようなお悩みはありませんか?
・膝の内側が痛い
・歩き始めがつらい
・階段の昇り降りで痛む
・正座がしにくい
・膝に水がたまったことがある
その膝の痛み、足のバランスが影響している可能性があります。
変形性膝関節症とは?
変形性膝関節症とは、
膝関節の軟骨がすり減り、炎症や変形を伴う状態です。
一般的には
・加齢
・体重増加
・若い時に膝を酷使した
が原因とされます。
しかし実際には、
膝にどのような負担がかかり続けているか
が重要になります。
なぜなかなか改善しないのか
膝の痛みは
・膝だけを治療する
・ヒアルロン酸注射
・電気治療
といった局所対応が中心になることが多いです。
しかし、
膝にかかる負担の原因が改善されなければ、
痛みは繰り返しやすくなります。
その負担の一因として、
足部アーチの崩れや荷重バランスの乱れ
が関係していることがあります。
足と膝の関係
足は身体の土台です。
足部のバランスが崩れると、
足の内側に荷重が集中
↓
下腿が内側へ回旋
↓
膝の内側へ圧力集中
この状態が続くと、
膝関節内側の負担が増加します。

特に
・扁平足傾向
・過回内(かかとの内倒れ)
がある場合、膝内側の痛みと関連しやすくなります。
変形があっても改善の余地はある?
レントゲンで「変形しています」と言われても、
痛みの程度と変形の程度は必ずしも一致しません。
重要なのは、
今、どのように負担がかかっているか
です。
足部のバランスを整えることで、
膝への圧力が軽減するケースもあります。
みうら接骨院の考え方
当院では
・足部アーチの状態
・踵の傾き
・膝のアライメント
・歩行時の荷重バランス
を総合的に評価します。
膝だけでなく、
足から整えることを大切にしています。

施術で重視している3つのこと
① 足部バランスの調整
土台を安定させます。
② 下腿の回旋ストレスの軽減
膝へのねじれ負担を減らします。
③ 日常動作の改善
歩行や立ち上がり動作を調整します。
膝の痛みでお悩みの方へ
膝の痛みが続いている場合、
膝そのものだけでなく足の状態も確認することが大切です。
安城で変形性膝関節症にお悩みの方は、
みうら接骨院へご相談ください。
足から整え、膝への負担軽減を目指します。
関連する症状
まずは現在の足の状態を確認しませんか
初回は評価とご説明に時間をかけています(約30分)
不安なまま施術を進めることはありません。
ご都合に合わせて、LINEまたはお電話からご連絡ください。
「長く続く痛みを、あきらめる前に一度ご相談ください。」