インソールの特徴や作成のながれについて
足の痛みや疲れやすさ、気になっていませんか?

・長く歩くと足の裏が痛くなる
・外反母趾が気になる
・スポーツのあとに足がつらい
・膝や腰まで重だるくなる
こうしたお悩みは、足のバランスが影響していることがあります。
当院では、足の状態をしっかり確認したうえで、
その方に合わせて調整する
オーダーメイドのインソールをご提案しています。
日常生活にもスポーツにも使えるインソールです。
こんな方にご相談いただいています
- 市販のインソールが合わなかった
- 病院では異常なしと言われたけれど違和感が続く
- 外反母趾やモートン病で悩んでいる
- 旅行や買い物をもっと楽に楽しみたい
- 部活や運動をがんばりたい
「自分に必要なのかな?」という段階でも大丈夫です。
まずは足の状態を確認することから始めましょう。
足は体の“土台”です
足は、体で唯一地面に接している部分です。
アーチが崩れたり、重心が偏ったりすると、
・足裏の痛み
・ふくらはぎの張り
・膝や腰の負担
につながることがあります。
インソールは単なるクッションではなく、
足の機能をやさしくサポートする役割があります。

当院のインソールの特徴

① ご自身の足をベースに、その場で調整
インソールをそのまま入れるのではなく、
足の状態に合わせて調整をします。
そのため、一人ひとりに合わせたフィット感が得られます。
② 足だけでなく、体全体を確認します
姿勢や歩き方も確認しながら、
なぜ負担がかかっているのかを丁寧にご説明します。
インソールはあくまで手段のひとつ。
無理におすすめすることはありません。
③ 日常にもスポーツにも使えます
・お仕事
・買い物や旅行
・ウォーキング
・部活動やスポーツ
さまざまな場面でお使いいただけます。

「普段使いもできて、運動にも対応できる」
そんなインソールです。
④ 料金について
インソール作成・足の検査込み
16,500円(税込)
完全オーダーメイドより価格を抑えつつ、
しっかり足に合わせて調整いたします。
納得して選んでいただくための「試し履き」
購入前に、まずは「試し履き」で変化を体感してください
インソールは決して安い買い物ではありません。 「本当に自分の足に合うのかな?」「今の靴に入れて違和感はない?」と不安に思うのは当然のことです。
当院では、理論上の説明だけで作成を進めることはいたしません。まずはテスト用のインソールを「試し履き」していただき、その場での身体の変化をご自身で体感することを何よりも大切にしています。
なぜ、作成前に「試し履き」が必要なのか?
- 「感覚の不一致」を防ぐため
理論的に正しい形でも、履いた瞬間に「痛い」「違和感がある」と感じるものは、結果的に使わなくなってしまいます。実際に歩いてみて「これなら歩きやすい!」と納得していただくことが、改善への第一歩です。 - 靴との相性を確認するため
インソールは靴と一体になって機能します。普段履いている靴に入れて歩いてみることで、日常生活の中でのリアルな使用感を事前にチェックできます。 - 「痛みの変化」をその場で実感するため
外反母趾やモートン病の痛みは、荷重のバランスが変わるだけでその場で変化を感じられることが多いです。インソールによって痛む箇所への負担がフッと軽くなり、「これなら痛くない、歩ける!」という確信を持ってから作成に入ることができます。
「試し履き」だけのご来院も大歓迎です
「まずは試してみてから考えたい」という方も、お気軽にご相談ください。当院では無理な勧誘は一切行いません。まずはあなたの足が、インソールによってどう変わるのかを知っていただくことが目的です。
作成の流れ
- 足の検査(アーチやバランスの確認)
- 状態のご説明
- インソールの調整
- 歩行チェック
- 必要に応じて再調整
- 1.足の検査
- まずは、足底のアーチの状態や、踵の倒れ込み、歩行チェックなど詳細に検査します。

- 2.状態の説明
- 検査結果をもとに、現在の足の状態がどのように歩行や痛みに影響しているかを分かりやすくご説明します。

- 3.インソールの調整(試し履き)
- お使いの靴に合わせて、テスト用のインソールを履いていただきます。

- ここで実際に「試し履き」を行っていただきます。
- 【購入前に、まずは「試し履き」で変化を体感してください】
インソールは決して安い買い物ではありません。「本当に自分の足に合うのかな?」と不安に思うのは当然のことです。 当院では、実際に歩いてみて「痛みの変化」をその場で実感していただくことを大切にしています。
「感覚の不一致」を防ぐ:
理論だけでなく「歩きやすい!」という納得感を最優先します。
靴との相性を確認:
普段履いている靴に入れて、リアルな使用感をチェックします。
痛みの変化を実感:
荷重バランスを変えることで、外反母趾やモートン病の痛む箇所への負担が軽くなる感覚を、作成前に確認できます。

- 4.歩行チェック
- 調整したインソールを入れた状態で、実際に院内を歩いていただきます。足の運びや、痛みが出る箇所の負担が軽減されているかを、チェックします。

- 5.必要に応じて再調整
- 歩行チェックの結果、違和感があれば、その場で再調整を行います。「これなら毎日快適に歩ける」という状態になって初めて、完成となります

足の状態によっては、靴とインソールの両方が大切です
せっかく高機能なインソールを作っても、それを入れる「靴」の状態や性能が良くなければ、インソールの効果は十分に発揮されません。
インソールを「家の精密な設計図」とするなら、靴は「家の基礎(土台)」です。土台がグラグラしている状態では、どんなに優れた設計図があっても安定した家は建ちません。
なぜ、靴の状態が大切なのか?
- インソールの機能を「靴」が支えるから
インソールは足のアーチを支え、荷重を分散させますが、靴自体に強度がなかったり、かかと周りが柔らかすぎたりすると、インソールのサポートを活かしきれず、足が靴の中で暴れてしまいます。 - 間違った靴選びが痛みを助長するから
外反母趾やモートン病の場合、靴のサイズが大きすぎたり、逆に幅が狭すぎたりすることで、インソールの調整以上に足へ負担をかけているケースが多々あります。 - 「靴の寿命」が足の負担に直結するから
かかとがすり減った靴や、履き口が広がってしまった靴にインソールを入れても、本来の正しい歩行姿勢へと導くことが難しくなります。
「どんな靴を選べばいいかわからない」という方へ
当院では、インソールの作製だけでなく、足の健康を守るための「正しい靴選び」についても詳しくお伝えしています。 痛みを繰り返さないために、まずは「良い靴の条件」を知ることから始めてみませんか?
よくある質問
- 子どもでも使えますか?
はい、使用することができます。お気軽にご相談ください。
- どんな靴に入れられますか?
多くの靴に対応できますが、形状によっては合わない場合もあります。
- 健康保険は使えますか?
インソールは保険適応外となり、自費になります。
- インソールのみの相談もできますか?
インソールのみのご相談も受け付けております。お気軽にご相談ください。
まずは足の状態を確認してみませんか?
インソールは「入れれば良い」というものではありません。
大切なのは、
今の足にどんなサポートが必要かを知ることです。
無理におすすめすることはありませんので、
足の痛みや違和感でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
関連する症状
インソールは、次のような足のトラブルで使われることがあります。
まずは現在の足の状態を確認しませんか
初回は評価とご説明に時間をかけています(約60分)
不安なまま施術を進めることはありません。
ご都合に合わせて、LINEまたはお電話からご連絡ください。
「長く続く痛みを、あきらめる前に一度ご相談ください。」
