【症例】ゴルフの飛距離アップ!姿勢の歪みを整えて理想のスイングへ 80代・男性

「痛む場所はないけれど、姿勢が悪くて思い通りにゴルフのスイングができない」とご相談に来られた80代男性の症例です。
初回の検査:お体の「左への傾き」が体幹の回転を邪魔していた
初回の検査で姿勢の写真を撮影したところ、お体が明らかに左へ傾いている状態でした。
一見、関節の可動域に大きな制限は見られませんでしたが、体の軸が傾いていることで体幹がうまく回転できず、スイングのブレに影響を与えていると推測しました。
施術方針:安全面を考慮し、院内でのケアに専念
施術では、体幹の歪みをやさしく整えるアプローチを実施しました。
なお、ご年齢や安全面を考慮し、今回はご自宅でのセルフケアは行わず、当院での施術に専念していただく計画を立てました。
経過:3回目で周囲から変化を褒められ、2ヶ月で飛距離アップ!
週1回のペースで通っていただいたところ、3回目の施術時には「ゴルフ仲間から姿勢が良くなったと言われた」とお喜びの声をいただきました。1ヶ月後に再度姿勢写真を撮影したところ、初回と比べて明らかな改善が確認できました。
施術を開始して2ヶ月後には、ご本人のイメージ通りにスイングできるようになり、飛距離も伸びたとのことです!現在は良い状態を維持するため、定期的なメンテナンスを継続されています。
まとめ:スポーツ時のパフォーマンス向上もお任せください
今回は可動域の制限が少なかったものの、体の傾きが大きな原因となっていました。歪みが整ったことでイメージ通りの体の使い方ができるようになり、パフォーマンス向上につながった事例です。
「姿勢を整えてゴルフのパフォーマンスを上げたい」「痛みの予防とメンテナンスをしたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
※本記事は個人の症例報告です。施術の効果や経過には個人差があり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
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