個サルに行ってきました|久しぶりのフットサルで感じたこと
先日の月曜日の祝日に、久しぶりに個サル(個人参加フットサル)に参加してきました。
場所は大府市にあるフットサルアリーナ大樹。
今回の個サルは、高校時代の先輩が主催しているもので、声をかけてもらい参加させていただきました。
個人的には、今年に入って初めてのフットサルだったので、正直なところ
「ちゃんと動けるかな?」
「途中でバテないかな?」
と少し不安もありました。
いざプレーしてみると…
実際にコートに立ってみると、その不安はすぐに消えました。
ウォーミングアップをして、ボールを触り始めると、身体も自然と動いてくれて、プレー自体は問題なく行うことができました。
もちろん、全盛期のような動きとはいきませんが(笑)、
・止まる
・走る
・切り返す
といったフットサル特有の動きも大きな違和感なくこなすことができ、改めて日頃の身体のケアやコンディション作りの大切さを実感しました。
フットサルならではの楽しさ
フットサルは、短い時間の中で攻守が目まぐるしく入れ替わり、瞬時の判断や動きが求められます。
人数も少ない分、一人ひとりの関わる場面が多く、運動量も自然と増えます。
久しぶりにボールを追いかけ、仲間と声を掛け合いながらプレーする中で、
「やっぱり身体を動かすのはいいな」
と、心から感じた瞬間が何度もありました。
仕事柄、普段から身体の話やケアの重要性をお伝えしていますが、自分自身が実際に動くことで改めて実感できることも多いです。
身体を動かすことの大切さ
身体を動かすことは、筋力や柔軟性を保つだけでなく、
・気分転換
・ストレス解消
・睡眠の質向上
など、心身のバランスにも大きく影響します。
特にデスクワークや立ち仕事が続く方は、知らないうちに身体が固まり、動きづらくなっているケースも少なくありません。
「昔は運動していたけど、最近は全然…」
という方こそ、無理のない範囲で身体を動かす習慣を取り入れてみるのがおすすめです。
ケガなく楽しむために
今回の個サルでは大きなトラブルもなく終えることができましたが、
久しぶりの運動ほどケガのリスクは高くなります。
・準備運動をしっかり行う
・無理をしすぎない
・違和感があればすぐに休む
こういった基本的なことを意識するだけでも、ケガの予防につながります。
当院でも、スポーツをされている方や「久しぶりに運動を始めたい」という方の身体のケアやコンディション調整を行っています。
「痛みが出る前に整える」
これも、長く運動を楽しむための大切なポイントです。
最後に
久しぶりのフットサルでしたが、終わった後は心地よい疲労感と充実感があり、
「また定期的に身体を動かしたいな」
と感じる一日になりました。
これからも、仕事だけでなく、自分自身の身体とも向き合いながら、皆さんの健康をサポートしていければと思います。
参加された皆さん、主催してくださった先輩、ありがとうございました!
