小学生サッカー大会でトレーナー活動を行いました(12月20日・21日)
12月20日・21日の2日間、小学生のサッカー大会にトレーナーとして帯同し、選手たちのサポートを行ってきました。
今回は大会期間中のケアを担当し、試合前後や試合間の時間を使って、コンディショニングや応急対応を中心に活動しました。
足首・足の裏・ふくらはぎのケアやテーピング対応
現場では
- 足首の捻挫や違和感
- 足の裏の痛みやふくらはぎの打撲
といった症状を訴える選手が多く見られました。
状態を確認しながら、手技による施術やテーピングでのサポートを行い、少しでも安心してプレーできるよう対応しました。
短い時間の中でも、選手たちが「楽になった」「動きやすい」と感じてくれる瞬間は、トレーナーとしてとてもやりがいを感じます。
もも・足首の柔軟性が低下している選手が多い印象
施術をしながら感じたのは、もも周りや足首の柔軟性が低下している選手が多いという点です。
成長期の小学生は、筋肉や骨のバランスが変わりやすく、知らないうちに体が硬くなっていることも少なくありません。
柔軟性の低下は、パフォーマンスの低下だけでなく、ケガのリスクにもつながります。
日頃からのケアや、正しい体の使い方の大切さを、あらためて感じる機会となりました。
レベルの高い試合展開に刺激を受けました
少しだけ試合を観戦する時間もありましたが、どの試合もレベルが高く、見ていてとても刺激を受けました。
特に決勝戦はPK戦までもつれ込む白熱した展開で、最後まで目が離せない試合でした。
全力でプレーする選手たちの姿を間近で見られたことも、今回の活動の大きな収穫です。
また機会があればサポートしたいと思います
今回のトレーナー活動を通して、改めて現場で選手を支えることの大切さを実感しました。
またこのような機会があれば、ぜひサポートさせていただきたいと思っています。
大会関係者の皆さま、選手・保護者の皆さま、ありがとうございました。


